急いで五十一歩
開巻一番、これは凄い
これは凄い
と見ている間中、言い続けた(声には出さず、当然ながら)「セーラー服と機関銃」慌てて相米慎二の第一作「翔んだカップル」を拾いに走った。高田馬場の三番館。立ち見。
薬師丸ひろ子の歌う「夢の途中」は今聞いてもいい。その詞を書いたのが中学の同級生と分った時は驚いた。咄嗟に浮かんだのが色が黒めで丸顔でかなり可愛いおさげの少女であった。その後、タダ冊子かなにかのインタヴュー記事で見た人にその面影は全くない。別の人と近藤さんしたか、それとも年月の力を借りれば、人間はここまで変われるのだ、の典型なのか、しかと分りません。鹿戸師、ジャパンカップ優勝おめでとうございます。
府中は一日
で
も見えました。アルゼンチン共和国杯はバッチリでしたが、スクリーンヒーローならブルース・リーの①⑯しか持ってませんでした。1600万下→GⅡ→GⅠ
有馬はアタマから狙うのでお馬さんに良く言っといて下さい。
驚いたのはそれだけではない。薬師丸糞する、じゃない、扮する、因みに競馬界では馬の糞をボロと呼びます、男馬がチン列するのを馬っ気を出す、牝馬の発情をフケ、調教師をテキ、こういうことは学校じゃ教えてくんない、これは志ん生の名文句、息子さんの通った中学での話なんです、これは、その、なんですな、なんの話だっけ?そう、ヒロインの名、ほんとはヘロインと発音するのだが、いろいろ事情があったんでしょ、その名前が星泉。これ又同級生の名そのまんま。但し男子生徒だった。
行く末は歌謡曲の作曲家になりたいと言っていた。なれたのだろうか?なってくれていたら、いいな。現代人にとって最高の幸せとは「好きなことで飯が喰える」こと、なのだから。
オイラは
でもいいぜ。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 100万回出逢っても/10・10、100歩目(2009.06.25)
- 窮々自適で、九九歩(2009.06.24)
- 最終回は休映と来て、98歩(2009.06.23)
- そんな話はないんなぁ、で97歩(2009.06.21)
- クローン人間と96歩(2009.06.16)

コメント